投稿

後藤選手のシュマッカーMi8詳細写真!

イメージ
ほんぐうで開催されたスピードキングツアーのTC0クラスで見事3位表彰台を獲得された後藤選手のマシンを写真に納めました。 珍しいマシンなので気になる方はぜひチェックしてください! 前後プーリーは40Tのアルミ製 ユニバはコンベンショナルタイプでメンテナンス性に優れます。 カップ側はCブレード ハブはピンをOリングで止める方式 ナックルは樹脂 オプションでアルミもあるようです ブロッコリーみたいなサーボホーン(^-^) センタープーリーは樹脂製の21T ここのビスにはスリーブが設けられており、アッパーデッキは左右にフリー、前後は固定になってます。 ボディマウントの幅はとても広いです。 巻き数が極端に少ないバネ ロアアームのピボットは樹脂製でOリングで固定するタイプなので、接着剤で固定する必要がありません。

格安リポと高級リポと使い倒したリポバッテリーを計測比較してみました。

イメージ
最近比較的リーズナブルなリポバッテリーとTRIONの良いバッテリーを手に入れたので、ずーっと使っている古いバッテリーと計測して比較してみました。 アマゾンで3999円のSANKAKU5100 スーパーラジコンで4980円のV-POWER6000 手持ちで一番高級のTRION6260 4年ほど使っているヨコモ6000 3年ほど使っているSUNPADOW5600 充電器はi-chager X6 放電器はG-FORCE GD250 3.8V/CELLのストレージ状態から8Aで4.2V/CELLまで充電し、 20Aの3.7V/CELLまで放電した時の放電特性を比較してみます。 格安電池はあっという間に電圧降下してしまうのに対し、TRIONは圧倒的でとても長い時間高電圧を保ってくれるのが分かりました。 内部抵抗も低いですね。 ヨコモの古い電池はかなり膨らんでいる割には頑張ってくれました。 格安電池はまだ走行していないので、後日走行比較をして遊んでみます。

IF14-2TEのダンパーエンドボールの耐久性確認とヨコモボールへの換装

イメージ
2か月ほど前にボールを交換したのですが、どれくらい磨耗しているか確認してみました。 部位によって磨耗度合いが異なりますが、結構痛んでいるのが見てとれます。 やはりそんなに強いコーティングではなさそうですね・・・。 というわけで個人的にコーティング最強と思っているヨコモ製のエンドボールに交換してみます。 ちなみにこれは中古品。 IF14-2TEのダンパーシリンダーやリヤドライブシャフトと同じ金色のコーティングです。 コーティングが同一かどうかは分かりませんが、ヨコモシャーシを使っていた時は全然磨耗しなかったので個人的にはお気に入りパーツ。 直径はわずかに大きいですが、動作にはほぼ問題ないレベル。 組み込んでみましたが、シリンダーの色と同色になり見た目がカッコ良くなりました。 ヘキサゴンレンチが3mmになってしまうのが慣れない所ですが、しばらく使い込んで耐久性を確認してみます。

RC SUPER GT選手権中京大会に参加した時のIF14-2TEセッティングシート

イメージ
自分の備忘録の為にアップします。 参考になれば幸いです。 主要アンプ設定 ドラッグブレーキ 0% パンチ 7 ニュートラルレンジ 6%

RC SuperGT選手権中京大会に参加してきました。

イメージ
全国統一レギュレーションで各地で開催されているRC SuperGT選手権の中京大会が愛知県豊川市のツインリンクほんぐうで開催されたので参加してきました。 今回のレースは10月にほんぐうで開催される全国大会への出場権がかかった地区予選のような大会になります。 中京地区だけでなく遠方からも猛者勢が来て、とてもハイレベルな大会の予感。 ボディもレギュレーションで決められており、スーパーカーをモチーフにしたカッコいいボディで走れるのが魅力です。 本日のピット タイヤウォーマーが禁止されており不要なので、とても楽チンです。 マシンはIF14-2TE ボディはゼロトライブから販売されているEXOTEKのJ-ZERO 全体的なダウンフォースが高く、よく曲がるボディです。 ウイングはテストもせずにカッコ良さ重視でツイスタースペシャル製を付けました。 普段全くステッカーを貼らないのですが、それを見るに見かねて昔からのお知り合いてある、ゼロトライブ古橋さんからステッカー頂きました。 ありがとうございます! エントリー費はシングル3000円、ダブル3500円。 タイヤはRUSH28Xで当日販売の物を2セットまで購入可能。 2500円とリーズナブルなので迷わず2セット購入。 予選のどこでタイヤを投入するか戦略が問われます。 4WDクラスは41名、FWDクラスは22名で競います。 スケジュール フリー走行は「当日入りの方だけ走って下さい。」とのアナウンスをされていました。 私は当日入りなので、慣れるために立て続けに2パック走ってマシンと人間の確認をしました。 約1時間あるので、路面を安定させるために台数が少なくなってきた後半の時間帯には前日入りの人向けに「今の時間は前日入りの人も走っていいですよ。」と調整されてました。 その後は集まって記念撮影とドラミを実施してレースが始まります。 レース前には車検があります。 全装備重量を計測したあとに、ボディのみの計測をして、最後にタイヤ回転数を計測します。 気温が上がると回転数が上がってしまうようなので、だいぶマージンをとっ...