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TA07RRをさらにハイエンドっぽくしました。

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前回走行した印象として、シャシー剛性が弱くタイヤを使いきれていない印象があったので、 パーツを投入しました。 イーグルレーシングのアルミバルクヘッドと スパイスのリヤダンパーステーです。 これでバルク周りの剛性が格段に向上しました。 ダンパーステーもボディマウント幅が広くなったので、最近の薄いボディをしっかり支えてくれます。 リヤのステフナーやダンパーステーの余分な部分をカットした事で、かなりスタイリッシュになりました。 走行した感じもかなりタイヤに荷重が乗せれるようになり、コーナリングの安定感が向上しました。また、切り返しもシャープになりました。

TA07RRを17.5tノンブーストけやき仕様にしてみました。

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TA08が発売されるので、TA07はタミチャレから引退になります。 しかし、このまま盆栽になるのは勿体ないので、今後はけやきサーキットで活躍してもらおうと思います。 親父にボディ、メカ、シャシーの載せ換えをお願いし、私は机上セッティングをやりました。 サーボはサンワLH2、パワーソースはG-FORCEの17.5tコンボでギヤ比は4.0です。 ボディはツイスターでバッテリーはリポ仕様です。 シャシーは見た目ハイエンドっぽくしたかったので、タミチャレの時にやってたノーマル樹脂のサイドカット状態ですが、かなりグニャグニャでちょっと心配です。 ジオメトリーなどは現物合わせやトリセツをみながら、なるべく自分のIF14-2に合わせてみました。 【フロント】 サスマウントD(前後共) ロールセンター中央4.75 レバー比外 ダンパーポジション2 スプリングSMJ2.9 【リヤ】 サスマウントXA-D ロールセンター一段上5.1 レバー比内 ダンパーポジション2 スプリングSMJ2.9 こうして比較してみると、デフの高さやドライブシャフトの角度から重心の高さの違いがよくわかります。 ダンパーも07は高い位置にありますね。 ウエイトゲージで前後バランスをIF14-2と比較してみます。 モーターは07の方が5mmほど前にありますが、スパーギヤやモーターマウントなどが後ろにあるので、重心は後ろ寄りでした。 机上で妄想しながらセッティングしている時間も楽しいですね。  というわけで、 けやきサーキットで走ってきました。      ベストラップは悪くないのですが、動きが好み...

ツインリンクほんぐうのタミチャレAに参加してきました。

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久しぶりのほんぐうタミチャレA。 私も娘もタミチャレGTにエントリーです。 一番くじのBTS人形が鎮座。 2020年11月のトヨチャレで使って以来放置していたGRスープラボディを久しぶりに引っ張り出してきました。今回はこのボディ縛りを自分に課してトップクラスの人たちとどれくらい差が出るかテストです。 重量ボディなので、車重は前車検にて1470g! 受付の○竹さんから測定する前に「OK!」と言われてしまいました。(笑) コース慣れを含めた練習走行では、とにかくドアンダー。ヤバイくらいまがりません。 ほんぐうはフロントデフはスプールが良いとの事なので、100万番からスプールへ変更。 車重も少し軽くなったかな? ボディの影響でリヤがとにかく重い動きをしていたので、リヤウイングの取り付け位置を前に変更。ちょっとカッコ悪くなりますが、仕方ありません。 この変更で大分マシにはなりましたが、重心が高いのと丸い形状なので、縁石に乗ると笑っちゃうくらい横に転がっていきます。 ちょっとインからマージンを取って走るしかありません。 予選がスタートです。 この時は天気が良かったのですが。 予選2回目の途中から雨が降ってしまい終了~。   予選1回目の順位がそのまま結果となりました。 私は3位のハッタリさんと0.1秒差で4位と僅かな差で表彰台を逃してしまいました、残念! ハッタリさんには昨年のDayzでも負けているので2連敗です。(泣) 娘は30位と57名の参加者で猛者ぞろいの中での順位なので上出来でした。(喜) レース後はなぜか晴れたので、ダントツのワンツーを決めたスズタクさんのTT02typeSと、えんどぅさんのTA07RRを試乗させて頂きましたが、とにかくよく曲がるのに失速しない凄い車でした。 この2人には3秒も離されており追い付ける気がしないのですが、色々とお話を聞けたので次回に向けてとても良い刺激になりました。 みなさんも機会があれば速い方の車を体験する事は自分の立ち位置が良く分かるのでオススメですよ~。 では!

マイホーム タミチャレGTに参加してきました。

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今年初のマイホームタミチャレに娘と参加してきました。 私のTA07RR 娘のTA07 隣にはボディ塗装でいつもお世話になっているかみよ~さんが。 GT、E、STGP、GTGPの4カテゴリーエントリーで 机の上は渋滞。私にはできません。 マイホームはいつもTeam ATFの皆さんが運営してくれますが、コースレイアウトもイコールコンディションを目的に直前に変更してくれます。 これがまた、難しいのなんのって。 今回は私が経験した中では一番難易度が高いレイアウトでした。 娘はこんな激ムズコースを走れるのだろうかと心配になりましたので、着いたらまずはコースを歩き、お立ち台でイメトレをし、受付TQを済ませて誰よりも早く練習走行をしました。 今回私はヤリスWRCボディ縛りを自分に課してどこまで戦えるかをテストしました。 けやき以外では初使用でしたが、練習走行ではかなりフラフラでヤバい感じ。 切り返しが多いレイアウトなので、何とかしなければいけません。 全体的なグリップ感と安定感を出す為に、一気にガラッと変えます。 リヤトー角 2度→2.5度。 リヤバネ グリーン→レッド(一段寝かし) フロントデフ 10万→ミックス30万相当 フロントレバー比 中央→外 これで予選に望みます。 娘は予選1回目に良い走りをして、B8と目標のBメイン入りを達成! 私もパイロンに弱いボディなので、とにかく転がらない様に注意しながらも気合いでTQを獲得できました。 決勝は娘は飛んだり跳ねたり壁に激突したりでしたが、B7と一つ上げてゴール。 メンツを考えれば上出来すぎる結果です。 私は新品タイヤを投入しましたが、気温や路面コンディションが落ちて予選よりもなぜか不安定に。 自己ミスもあり2番手の山下選手にかなり詰め寄られますが、なんとか耐えきって優勝する事ができました。 ヤリスWRCを使いこなすのはなかなか難易度が高いですね。 次のボディを何にするか考えないと。   最後はかみよ~ペイントボディを並べて記念撮影。 天気もとても良く、久しぶりの屋外タミチャレを満喫できた1日でした。

ヤリスWRCボディをテストしてきました。

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かみよ~さんに塗装してもらったヤリスWRCをけやきサーキットでテストしました。 ライキリばっかりで飽きてきたので、とても新鮮です。 マシンは新品シャシーに交換したTA07RR。 サイドカットはしていないノーマル樹脂仕様になりました。 走らせた印象としては、初期反応が鋭く小さく曲がりますが少しリヤのロールが大きく腰砕け感がありました。 第一印象としてはなかなか攻撃的でポテンシャルがありそうなので、少しセッティングしてみます。 まずはリヤのロール剛性を上げるため、サスブロックでロールセンターを一つ上げます。 ロールは減って腰砕けは収まりましたが、ちょっと抜ける感じがしたので、XA-BからXB-Bと前側を狭くしながらトー角を1.5度から2度に変更。 リヤの動きは良くなりましたが、失速気味ですのでナックルのバンプインシムを3mmから1mmに変更して大分安定感が出てきました。 フロントのサスブロックは一段低いロールセンターでC-Cです。 今回はここまで。 次はマイホームでタミチャレが開催されるので、このボディでどこまで戦えるのかが楽しみです。 しかしこのボディはリヤが重いのでボディポストの剛性不足でリヤががかなり揺れます。 カーボンボディマウントは必須ですね。 レースまでに準備しないと。 会社のラジ仲間もいましたので、タミチャレ速度でオンボードを撮影してみました。 相変わらずテキトー。(笑) 前回IF14-2で撮影した動画よりも速度が遅いので振動も少なく接近戦を撮る事ができました。