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BD10 MRをけやきサーキットでセッティングしてきました。

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雨天やワクチン接種などがあったので2週間ぶりのラジコンです。 前回のシェイクダウンの時に荷重がリヤ寄りの動きであったり、フロントの跳ねが気になったので、あらかじめ机上セットを施しました。 ・ダンパーピストン6穴→4穴に変更 ・ダンパーオイルヨコモ#450→IF#475に変更 ・バネFr2.65 Rr2.7に変更 ・FrダンパーステーBD10用に変更(一番内) FrダンパーステーはBD10LCとBD10とBD9の3種類が共用できるので、比較してみました。 BD10LC外穴寸法(59.2mm) BD10内穴寸法(62.4mn) BD9内穴寸法(65.5mm) BD10からさらに内側に穴があるのがLC用みたいです。 IF14-2と同じくらいの角度はどこか比べて、 BD10用の一番内側に設定しました。 ピストンやオイルの変更も合わせる事で跳ねの抑制を狙います。 モーターの位置がIFよりも後ろにあるので、リヤのバネにヨコモで一番硬い2.7を付けました。 角度はとりあえず中央穴にします。 けやきサーキットで走行すると、机上セットは狙いどおりで、リヤのしっかり感がでてギャップでも跳ねにくくなりました。 さらにダンパー角度でどうなるかセッティングしてみます。 まずはリヤを中央穴から外穴に立ててみます。 リヤの踏ん張りと初期反応が良くなりましたが、ヘアピンは少し曲がりにくくなりました。 次はフロントを一段立ててみます。 さらに跳ねが減りました。 立てたことでダンパーが良く効くようになったのかな? コーナーはややフロントが引っ掛かる動きになり、よく曲がりますがちょっと運転が難しくなりました。 最後はリヤスタビを1.3mmに固めてみます。 さらに踏ん張りが良くなりましたが、ややすっぽ抜ける挙動もあるので、ダンパー角度とバランスをとる必要がありそうです。 動きはIF14-2に近づいてきました。 さらに煮詰めていきたいと思います。

バネの計測方法を見直して再測定しました。

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前回スプリングレートゲージで測定した結果がイマイチだったので、何かいい方法はないか考えてみます。 バネはどうしても垂直に立たないので、特に初期の縮み始めとプリロードを掛けた時の座りが悪く値にバラツキがありました。 対策としてはこんな風にしました。 もともとゲージについていたパーツをバネの下に置き、バネの傾きを吸収させました。 また、0.5mmの初期プリロードを掛けた状態を0点にすることで、ある程度のバラツキを抑えることができました。 というわけで気になっていたバネを再測定してデータをまとめました。 ハイエンドツーリングカーで主に使用されるバネとタミヤバネを計測しました。 ストローク量は実際に走行中に使われる範囲にしました。 各メーカーのバネレート平均値です。 アクソンのHLS2.6が思っていたよりも柔らかく、ヨコモのバネが同一レートでは一番固かったです。 ヨコモの2.6でもショートの方が少しやわらかいです。同じ線径と巻き数なので、全長が短い分ピッチが小さいのが要因かな? 各メーカーのバネレートです。 タミヤのバネはレートがほぼ一定で安定してます。 同じアクソンでも、HLS2.6はかなり初期が柔らかく、右肩上がりなのでプログレッシブのような特性ですが、HLS2.65は初期固く後半柔らかいという結果で一貫性が無いですね。 ヨコモとSMJは同じような特性ですが、初期だけはSMJはなぜか固かったです。何回測り直しても同じでした。 あまり手持ちが無いプログレッシブバネのバネレートです。 ヨコモの2.4-2.9は表記のレートよりもはるかに柔らかかったです。 リニアスプリングよりも右肩上がりですね。 でもなぜかアクソンHPSだけリニアです。 タミヤバネのバネレート平均値です。 ショートスプリングはホワイトだけ突出して固かったです。 ショートⅠブルーとショートIIゴールドがほとんど変わらないのも意外でした。 最近メジャーの大径バネはブラック(ミディアム)が突出してます。 他メーカーの2.6相当くらいのレートです。 タミグラやタミチャレでは見かけないですね。 タミヤばねのバネレートです。 全体的にほぼ一定ですね。 ショ...

G-FORCEのスプリングレートゲージをプチ改造して測定してみました

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前からやってみたかったバネレート測定 標準では4段階のストロークしか測定できませんが、もっと細かく測定したいなと思い、 どうすればよいか考えていた所、昔TA05で使用していたタミヤのダンパーが使えるのでは? ということでプチ改造しました。  使用したのはダンパーシリンダー(ダイヤル式リテーナー)、タミヤサーボセイバーのパーツ、 ボルト、ナットです。 これで無段階で測定ができます。 早速取り付け。 測定したスプリング 【タミヤ】 大径ショートスプリングセット ショートタイプスプリングセット ショートタイプスプリングセットII 【アクソン】 ワールドスペックスプリング SLS C2.5 C2.55 HLS C2.6 C2.65 HPS C2.5-2.8 【ヨコモ】 リニアスプリング、プログレッシブスプリング 2.6ショート 2.6 2.65 2.45-2.75 2.4-2.9 【SMJ】 ステルスラインスプリング TS2.7 TS2.9 TS3.1 測定データです。 ストロークを0.25mmピッチで測定しましたが、疲れた~。 ちょっとデータが怪しいところがあるので、もう少しN増ししてデータ品質を上げてみたいと思います。

Gフォースのクロスウエイトゲージでハイエンドカーを比較しました

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BD9、BD10LC、IF14-2、BD10ゼトリックスMRの車重とクロスウエイトを測定してみました。 まずはBD9 IF14-2 BD10LC BD10は軽いですね~。 前後バランスがIF14-2とあまり変わらなかったのが意外でした。 最後にBD10ゼトリックスMR BD10よりも少し重くなりました。 モーターマウント周りや配線が長くなって少し重くなったのかな? 前後バランスはわずかに後ろ寄りになったようです。 こうやって見ると、前後バランスは数グラム程度の差です。 しかし、走行すると大きな違いがを感じるのは、一番の重量物のモーターがシャシーの中心からどれだけ離れているかで車両のヨーイングモーメントが変わるので、その影響を感じ取っているのかなと推測します。 数値化すると楽しいですね。

BD10LCにゼロトライブゼトリックスMRコンバージョンを組みました

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けやきサーキットでBD10LC標準を走行させてから、現地で組み換えて比較してみました。 事前にある程度組み立てておいてます。 モーターマウントがイカつくてカッコいいです。 まずはステアリング周りからコンバート開始です。 シャシーを合わせてみると、少し違いがありますね。 こことか、 こことか、 次は足回りです。 最後は駆動系 ダンパーステーアッシーを付けてシャシーのコンバート完了です。 ここまで40分程度でできました。 メカ積みして完了 IF14-2と比較してみます。 モーター搭載位置が大分後ろですね。 バッテリー位置は同じのようです。 ボディにステッカーを貼って完成! 詳細はYoutubeで。